自動車保険に新規加入する時の
必要書類について解説していきます。

保険料を決める場合に
必要な情報があります。

ですから、見積もりを出す時にも
細かい情報がなければ
正確な保険料は算出できません

必要な情報がわかる書類は
必ず用意して見積もり依頼をしましょう。

見積もり出す際に必要情報

・ナンバー
・直接確認 車検証
(納車前の場合は無くても出せます)
・車両の所有者
・車検証
(納車前の場合は無くても誰かがわかっていればOK)
・型式
・車検証 カタログ
・初度登録年月
・車検証(納車前は購入先で聞いておく)
・運転免許証の色
・直接確認(免許証の色、運転免許取得日など)

見積もりを出すだけでも
これだけの情報が必要となります。

私は初めて見積もりを出した時
型式や初度登録年月が
よくわかりませんでした。

各項目について
少し補足をしておきますね。

型式というのは
車の識別に使う英数字です。

ほとんどの車は
車名で呼ばれているので
知らない人もいます。

実は記号というか
コードネーム的なものが
車にはあります。

車によっては型式で呼ばれていて
車名がわからないものもあるくらいです。

有名なのが走り屋の漫画に出てきた
「トヨタのハチロク」ですね。

カローラレビン/
スプリンタートレノが
社名です。

AE86という型式から
「ハチロク」呼ばれていました。

まあ、うんちくは良いとして
型式はネットで「車名 型式」で
検索すれば出てきます。

「アルファード 型式」とか
「アルファード 型式一覧」
とかですね。

上記で、2018年1月のモデルなら
「DBA-AGH30W」という型式が
検索からわかります。

「初度登録年月」は
わかりにくいですが
新車であれば購入した日や
納車の日ではありません。

陸運局に持っていき
登録した時となります。

中古車の場合は自分が購入して
車検を取った時ではなく
その車が初めて登録された日です。

前の所有者が登録した時ですね。

車検証が無い場合はなので
購入店に問い合わせればよいです。

車検証があれば「初度登録年月」は
車検証の一番上の真ん中辺りに
記載されていますので
そこを確認しましょう。
(※軽自動車の場合は「初度検査年月」となっている部分です)

ただ、上記の全てを覚えられない
という人は

「車検証」と「運転免許証」

を用意する事だけ覚えておけば良いでしょう。

新しく車を購入する為に車検証がない場合は?

中古車や新車など
新しく車を購入する場合には
手元に車検証はありません。

その場合はどのように加入したら
良いのでしょうか?

納車してから保険に加入だと
万が一引き取りの際に
事故などにあったら大変です。

ですから、納車時には保険が
有効になっている必要があります

車検証がない時に
保険に新規加入する際は
ディーラー(購入した店)から
あらかじめ車検証を
手配しておく必要があります

車検証は大体
納車の1週間前には出来ている
はずです。

ですから、車検証が出来た時点で
コピーやFAXなどで
送ってもらい
情報を確認出来るようにしておきましょう

自動車保険の開始日に関しては
納車の時間に合わせておけば大丈夫です。

時間など間違いのないように
購入したお店、もしくは担当者に
しっかりと確認しておく事が大切です。

他人から車を譲り受けた場合

他人から車を譲ってもらう事も
少なくありません。

車の名義は他の人でも
車の保険を掛けることは可能です。

ただ、何かトラブルがあった際は
所有者に連絡がいくこともあり得ます。

特別な理由がなければ
名義は変更しておく方がよいでしょう。

問題になる可能性があるのは
ローンの残債がある場合です。

銀行から借り入れをして
車の販売店に支払った場合は良いです。

しかし、販売店の自社ローンなどは
所有者はローン会社になることが多いです。

例えばトヨタでローンを組むと
トヨタが所有者になるわけです。

保険の契約者と
書類上の所有者が違う場合は
保険会社によっては
必要な書類が増えることもあります。

加入する時に念のため確認しておきましょう。