自動車保険の選び方

自動車保険の選び方について
悩む人も多いのではないでしょうか?

自動車保険の選び方で
気を付ける事は1つ。

保険料だけで決めてはいけない

という点です。

保険料だけで判断してしまうと
自分に合った補償を
削ってしまう可能性があるからです。

ですから、保険料だけで選ぶ事だけは
絶対に避けましょう。

選ぶ時のポイントは?

自動車保険を選ぶ時に大切なのは
「補償」となります。

それは、手厚い保障だから
良いというわけではないからです

例えば・・・・

A レッカーは30キロまで無料
B レッカーは50キロまで無料

おそらく「B」の方が良いと
思うのではないでしょうか。

しかし、30キロ圏内しか
運転をしないという人に
50キロの補償は必要はありません

つまり、「A」の補償で
十分
という事になります。

とはいえ、新規で保険に加入する際は
初めて車を利用する事もあるでしょう。

どのくらい使用するのか
わからないという事もあると思います。

その場合は大体の予測で使用予定を考えて
補償内容を決めていくようにしましょう。

決めるのが難しい補償は?

自分の使用状況によって
補償を決めるのも意外と難しいです。

決め兼ねてしまう補償内容も
あると思います。

例えば、対物補償、人身障害保険
搭乗者保険、車両保険などは
予測で金額を設定するしかない為
判断が難しいところです

加入者について調べてみると
以下のような補償にする場合が多いです。

対物・・・無制限
人身障害保険・・・3000万円
搭乗者保険・・・1000万円
車両保険・・・免責5-10万

ただ、よくわからないという理由で
上記に当てはめるのは止めるべき
です。

「では、どうすればいいのか?」

という疑問もあるでしょう。

上記の内容について解説します。

人身障害保険
事故で死亡した場合は
3000万でも足ります。

後遺症が残り、介護が必要になれば
おそらく3000万では足りない
可能性があります

ただ、生命保険などに加入していて
そこで補てん出来るのであれば
問題ない場合もあります。

対物補償
対物の補償内容は少なくしても
年間の保険料は数百円の違いです。

過去の事例ではお店に突っ込んで
億を超えた事もあるようです

数百円をケチって
大事故になっては大変なので
無制限にしておくべきでしょう。

搭乗者傷害保険
付けなくても問題ありません。

搭乗者保険は
「その車に乗っている人」
に補償されます。

つまり、「運転手=自分」も
補償されます。

運転手以外の人に補償する保険と
勘違いしている人もいますが
人身障害保険で賄えるので
金額は気にしなくても良いでしょう。

車両保険
全損になった場合で考えてみると
わかりやすいと思います。

車両保険に加入していない場合は
車への補償がありません。

ローンを組んでいる人であれば
ローンだけが残ってしまいます

新しい車を購入したくても
ローンが残っていれば
購入出来ないという場合もあります。

そうならない為には
車両に見合った金額で
付けておく必要があります

逆に金銭的に大きな損失がないなら
付ける必要はない
でしょう。

このように、補償の内容を
1つ1つ理解することが大切です。

知識がなけらば契約出来ないので
軽くでも調べておくと良いでしょう。

自動車保険の選び方

自分に合っている補償内容で
複数の保険会社と比較すれば
選ぶべき保険会社を決められます

ただ、1社ずつ調べていくのは
大変です。

まずはネットの見積もりサイトを
利用するのがオススメです。

サービス内容などで心配があれば
代理店で相談するのも良いと思います。

しかし、ネットの自動車保険は
代理店手数料がない分だけ
保険料が安くなる傾向があります。

ですから、出来る限り比較して
保険を選ぶと失敗しない
でしょう。