安い自動車保険を探すのであれば
複数社で見積もりを比較することが
大切です。

これは新規で加入する場合も
現在の保険を見直す場合でも
同じことが言えます。

自動車保険は同じ内容で
見積もりを取ったとしても
各社の基準で保険料は
変わってくるからです。

ですから、保険に加入する前は
大体の相場を確認しましょう。

口コミや評判、事故対応力など
色々な事を吟味して
保険会社を選択すると失敗しません。

自動車保険の見積もりは
ネットの一括見積もりサイトで
簡単に比較することができます。

保険料を低額に抑えたいのであれば
必ず利用しておきましょう。

どんな感じで見積もりが取れるのか
実際に一括見積もりサイトを利用して
比較したので参考にしてください。

見積もり条件

車種 トヨタ/アクア/NHP10
初度登録 H25/10
等級 6等級
対人対物  無制限
搭乗者傷害  1000万
人身傷害補償  3000万
車両保険 一般的
免責  各保険会社設定
限定  本人限定
使用目的  5000キロ~6000キロ
契約者  本人
記名被保険者  本人
年齢制限  35歳以上

上記の条件で比較すると以下の通りになりました。

ソニー 173.230円
アメリカンホーム 118.510円
SBI損保 102.810円
三井ダイレクト 95.430円
イーデザイン損保 87.420円
アクサダイレクト 83.320円
チューリッヒ 69.970円

このように複数社で
見積もりを取って比較すると
保険料の差は一目瞭然です。

ただし、1点注意したいことがあります。

今回の結果で一番安い保険会社が
どんな時も一番安いわけではない
という点です。

今回の条件ではチューリッヒの
自動車保険が一番安いですよね。

しかし、車種やその他条件を変えると
一番安い保険会社が変わる可能性が
高いのです。

ここで知っていて欲しいのは

「比較する事で大体の保険料が
イメージ出来る」

という点です。

今回の例でみると
ソニー損保とチューリッヒでは
年間約10万円の差がありました。

もし、比較せずにCMで有名だからと
ソニー損保に加入していたら
これだけの損があったわけです。

月にすると1万円多いわけなので
結構痛いと思います。

人から聞いた安い保険会社で
決める人も多いのですが
こうした失敗をしない為にも
自分の条件で比較して決めましょう。

複数の保険会社で比較をすることが
安い保険を探す近道だという事は
わかっていただけたと思います。

次は保険会社を選ぶのに
いくつか大事な点があるので
それについて解説していきます。

自動車保険を選ぶ時の悩みや注意点

自動車保険に新規で加入する時は

免許取り立て
車を購入する
自分名義に変えたい

などが多いでしょう。

1つ言える事はどの場合にしても
「乗る予定より前に保険に加入する」
必要があります。

ここでは保険に加入する時に
悩む事を抑えておきます。

保険の入り方・申込み方法がわからない

新規で保険に加入するわけですから
知らなくても当然です。

保険に入る場合は

「代理店」
「ディーラー」
「インターネット」

の 3つの中から選択するのが一般的です。

ただ、保険会社で保険料は違いがあります

保険料を安くしたい場合は
すぐに決めるのは得策ではありません

もし誰かに勧められても
「検討する」
と断っておく方が良いでしょう。

年齢条件で保険料がかなり変わる

自動車保険料の内訳で高いのは
「年齢条件」の部分です。

年齢条件とは

年齢条件なし
21歳以上
26歳以上
30歳以上
35歳以上

の5段階でわかれていて
年齢が若いほど
保険料は高くなります。

年齢に関しては変えられないので
他の条件とうまく合わせて
保険料を調整することが大事です。

25歳以下の場合は
保険料がかなり高いので
条件を付けて安くするように
検討していきましょう。

加入するタイミング

基本的には乗る予定日の前日までに
手続きが終われば問題ありません

車を購入したのであれば
納車日に合わせて
手続きをすると良いでしょう。

逆に言えば、それまでは保険会社を
リサーチ出来ます。

それまでに自分にあった保険会社を
チェックすると良いですね。

補償内容の選び方がわからない。

自動車保険に新規で申し込みをする際は
車の使用条件を決めておきましょう。

主に誰が利用するのか?(運転する人・年齢)

年間の走行距離はどれくらいなのか?

使用頻度はどれくらいか?(週末レジャー・通勤・業務)

本人にしかわからないことは
アドバイスが出来ないので
考えをまとめておくと良いでしょう。

どこの保険会社を選べば良いのかがわからない。

保険会社は数十社以上ありますので
その中から選ぶのは大変
です。

特に新規で加入する場合は
条件によっては見積もりが取れない
保険会社もあります。

保険会社を決める際は
必ず複数会社で見積もりを取って
比較する事が大切
です。

簡単に保険会社を決める具体的な方法は?

保険料を決める基準でよく言われる項目は

年齢
等級
車種
年間の走行距離
主な使用目的
保険会社

が一般的です。

そして更に保険会社によって
細かく条件を分けたり
特約があったりするので
保険料は変わるのです。

因みに新規で加入する場合は
セカンドカー割引を使わない限り
「等級」は6等級
となります。

つまり、等級による割引は
どうしようも出来ません。

その他の条件をうまく利用して
保険料を安くする事が大切です。

保険会社独自の特約や割引を
最初から決めるのは難しいです。

まずは、年齢、車種、走行距離
主な使用目的を考えましょう。

そして複数の保険会社で
見積もりを出してもらいましょう。

特に保険会社によって
保険料の違いは大きいです。

 たくさんの保険会社で
見積もりを取ることは必須
です。

ただ、自動車保険を取り扱っている会社は
20社以上はあります

そんなに調べてる暇がないという人も
たくさんいます。

そんな時は冒頭で解説した
一括見積もりサイトを利用しましょう。

最初に調べた保険料の比較は
5分程度で取得できました。

ちなみに加入出来ない保険会社は
見積もりが出ませんので
無駄がなく効率が良いです。

入力途中で対人対物、人身傷害補償など
知識が無いと補償の選び方がわからない
という事もあると思います。

しかし、他の人が
どの条件を選んでいるのかわかるように
ヘルプもあります。

 安心して入力していくことが
出来るはずです。

また通販型の保険会社に
不安がある人も多いと思います。

それでも、見積もりを取ってから
ディーラーや代理店で相談する方が
保険料のイメージが沸きやすいので
一度は試すと良い
でしょう。